エロゲの参照のし辛さと言うのはかなりつらい。

バックログや数多く用意されているセーブデータがあるにせよ、当たりのつけにくさはかなりきつい。選択肢を間違え、たどり着けない場合だってある。エロシーンならば製作者の方でシーン毎に用意してくれる事が多いのだが。

なんて思ったのは一月に今年こそエロゲヲタとして頑張るべ、と相変わらず実行可能性の低そうな願掛けを行ったので、一月にちまちまと遊んだから。

で、上記のように思ったので、今さならながら、試しに利用して見たのがwinshot。

これが思いの他便利。伏線だと思った部分や面白かった言い回し、オマイどっから降って沸いたんだよと言った感想を抱いた部分でホットキーを連打連打連打。今まで画面を切り替えてのメモ帳への記入やノートへのメモ等手間がかかっていた部分がさっくりと省略でき、話に水を差しにくい。ログ表示があるエロゲなら何行か分の画面が省ける。んで、1シナリオ終了した時点ぐらいで見返せば記憶を辿れると。

問題点としては2・3ヶ月経過した今になってその画面を見返してみるとほとんど記憶の手がかりにならない事。こんな話だったなとの記憶の補助にはなるんだけれど、その文を見たときに鳥頭なオイラにとって自分が何を思ったかまではちっとも思い出せない。そのため、何ヶ月か後での利用まで視野に入れるならば、メモ取りはやはり必要か。

という事で、本で言えば端を折ったり付箋を貼ったり程度の効果が期待できるぐらいと思っております。欲を言えば、キャプチャした画像中にコメントを埋め込むようなものがあれば便利なのかしらもしらん。

posted by tyakkue at 00:00 | TrackBack(0) | game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。