営業電話に負けて光に変更したのがしばらく前のことなのだけれど、その後ぽちぽち利用していてどうも不思議だったのが速度がADSL1.5Mより若干しか速度がでないことだった。工事に来た際には50Mbps強出てますね、とのことなのに自分のPCで速度測定サイトを利用してみるとその1/10程度。いくらなんでもな数字。

とりあえずモデムからPCまでの構成を書き出してみると、

 モデム−無線LANルータ−イーサネットコンバータ−HUB−PC

ボトルネックになっているところはおそらくルータ部分かイーサネットコンバータだろうとあたりをつけて設定をいじってみてもさほど変わらず、802.11gは遮蔽物にあまり強くないのかしらんと諦めてそのまま利用していた。

最近になってふとHUBに目がいって型番を検索してみると、10BASE-T用の物を利用しており、とほほな結末になったように思えてきた。試しに近所の電気屋で100BASE-TXの物を回収してくると50Mbpsとまではいかないけれどそれなりの数字に。

非常にとほほだった。切り分けがきちんとできないと言うのはしょうもないですな。
posted by tyakkue at 01:05 | TrackBack(0) | pc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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