GUNSLINGER GIRL 12巻

タイトル:GUNSLINGER GIRL 12巻
作者名:相田 裕
出版社:電撃コミックス

ジャコモとの対決に向かっていくかと思ったが、少し間を挟み、ジャンとジョゼ兄弟のはじまりであるクローチェ事件についての話がメイン。そしてジョゼの決断。ここ数巻の間漂い続ける死への予感がどんどん近づいてきている。

ピノッキオ編でも第五共和国側にも義体に相当する存在を用意し同じ構図を配置していたが、今回もお互いに復讐の構図となった。

これでジャコモ=ダンテ、73話で登場した人物と役者が揃い、義体の寿命の時も近づき、両者ともに戦うべき理由も揃い、後は訪れるだろう結末へと一気に収束していくのだろう。

posted by tyakkue at 01:11 | TrackBack(0) | comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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