Natural Ergonomic Keyboard 4000 amazonへのリンク

Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000
マイクロソフト
(画像はamazonへのリンク)


何ヶ月か前からNatural Ergonomic Keyboard 4000をぽちぽち利用しているのだけれど、ど中央にあるズームスライダーをブラウザで巡回している最中に利用できないかと思えて仕方がなかった。ズームに関してはキーボードショートカットで済ましていて必要が無かったし。

IntelliType Proの設定画面からではズームスライダーに対してはズームの有効・無効、速度の変更、加速ぐらいしか設定項目がない。

が、MSナチュラルキーボードスレを眺めていたところ、803の書き込みにcommands.xmlを書き換えると割り当てを変更可能とあり試してみた。

自分の備忘録としてのメモ。試される場合、念のためcommands.xmlをバックアップとってからどうぞ。

IEの場合、<ALL>以下の<Application UniqueName="IEFrame" AppName="Internet Explorer">の部分、

<C319 Type="6" Activator="ZoomOut" />
<C320 Type="6" Activator="ZoomIn" />



<C319 Type="6" Activator="ScrollUp" />
<C320 Type="6" Activator="ScrollDown" />

に変更して再起動。

Sleipnir 1.66の場合、ウィンドウクラス名が毎回変わってしまうようで上手くいかなかった。そのためあまり必要性を感じていなかった2.21を導入してみた。

Sleipnir 2.21の場合。<ALL>以下へ

<Application UniqueName="SleipnirMainWindow" AppName="Sleipnir">
<C319 Type="6" Activator="ScrollUp" />
<C320 Type="6" Activator="ScrollDown" />
</Application>

を追加し再起動すれば上手く動作するはず。上手くいかない場合はバックアップをとったcommands.xmlへ戻すかIntelliType Proを再インストールを。

要はUniqueNameとAppNameをソフトに合わせて設定し、キーを欲しい動作に書き換えればよいはず。また、<ALL>ではなく<JPN>以下に設けてもスクロールしてくれそうな気がするが未確認。
posted by tyakkue at 00:39 | TrackBack(0) | pc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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